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ウェビナー概要
2022年3月31日
10:00 JST
2022年4月21日
10:00 JST
2022年5月12日
10:00 JST
HPLCシステム最適化 
LC-MSメソッドの開発の重要性  
コアシェル型充填剤と全多孔性充填剤の補完性:HPLC と UHPLC の分析結果を改善するための両タイプの上手な使い分け。 
二上 俊太 (工学博士)
テクニカルコンサルタント
佐貫 トン (農学博士)
ビジネスディベロップメント担当
二上 俊太 (工学博士)
テクニカルコンサルタント
ウェビナーの要素:

  • こちらのウェブビナーでは、カラム前後で発生しうる余分なボリユームによるサンプル拡散を最小限してパフォーマンス向上を目的としたシステム最適化方法について論じ、HPLCシステムの各種接続を簡易尚且つ確実にゼロデッドボリユームを実現する方法をご説明致します。 
ウェビナーの要素: 

  • クロマトグラフィーにおける相互作用の簡単な概要 
  • LC-MSにおける質量分析の役割 
  • LCカラムの選択 
  • LC-MSの移動相に関する考慮事項 
  • グラジエント、流速、およびインジェクションパラメータを最適化するためのガイダンス 
ウェビナーの要素: 

  • コアシェル型カラムと全多孔性カラムを組み合わせたHPLC/UHPLCにおける有効なメソッド開発戦略 
  • KinetexコアシェルとLuna Omega全多孔性LC製品のレビュー 
  • HPLC/UHPLCカラムの選択に当たって念頭に置く重要なファクター 

2022年6月14日
10:00 JST
2022年6月30日
10:00 JST
バイオアナリシスワークフローにおけるオリゴヌクレオチドの試料調製について 
ウェビナータイトル:ルーティンおよび高度なPFAS/ GenX分析のLC-MS/MSワークフローにおけるサンプル前処理とクロマトグラフィーに関する考察 
二上 俊太 (工学博士)
テクニカルコンサルタント
佐藤 大樹
テクニカルコンサルタント
ウェビナーの要素: 

  • バイオアナリシスワークフローにおけるオリゴヌクレオチドのLC-MSメソッドの感度を向上させる 
  • 血漿および組織サンプルからのオリゴヌクレオチドの固相抽出を最適化する 
  • 新たなオリゴヌクレオチドモダリティの直交抽出方法を学ぶ 
ウェビナーの要素:

このウェビナーでは、環境および食品のサンプルに関する参考情報を含めて、PFASメソッドの概要をご説明いたします。飲料水用途でサンプル前処理とLC-MS検出を駆使して検証されたEPAメソッドでは、短鎖と長鎖のPFAS化合物それぞれを捕捉するために異なる固相抽出の充填剤が使用されております。カルボン酸およびスルホン酸としての化学的性質と鎖の長さに基づき、PFAS化合物を捕捉するためにSVDBとWAXをどのように選択し使用するのかを学ぶことができます。 EPAメソッドではHPLCとUHPLCを柔軟に使い分けることが可能です。 

UHPLC分析における全多孔性シリカとコアシェル型の異なる2種のカラムそれぞれを用いて、精度と正確さを維持しながら高速分析を可能とするヒントをご提供いたします。続いて土壌、魚、バターやチーズなど脂肪性食品も含めむ多様なサンプルマトリックスで、優れた回収率を得るためのPFAS分析例をご紹介いたします。また、全く新しい固相抽出の充填剤処方を開発し、2ステップ必要だった固相抽出を1ステップに統合できる優れたソリューションをご紹介いたします。  
講演者紹介
二上 俊太 (工学博士)
テクニカルコンサルタント
佐貫 トン (農学博士)
ビジネスディベロップメント担当
佐藤 大樹
テクニカルコンサルタント
二上俊太はPhenomenexのテクニカルコンサルタントであり、主に製薬業界のお客様のクロマトグラフィーに関する技術サポートを行っています。学生時代を含め10年間クロマトグラフィー分野に身を置いており、Phenomenex入社以前にはブリュッセル自由大学において液体クロマトグラフィーカラムの研究で博士号を取得後、国内カラムメーカーで営業職を務めました。
佐貫 トンは、Phenomenexのビジネスディベロップメント担当であり、Phenomenexへ入社以来、数多くのクロマトグラフィーに関わるお客様をサポートしております。 Phenomenexへ入社する前は、宇都宮大学や茨城大学及び東京大学で農学研究に携わっておりました。なお、東京農工大学で農学博士号を取得しています。
佐藤大樹は、Phenomenexのテクニカルコンサルタントとして、主に環境と化学工業の分野に関わるお客様への技術サポートを担っております。

Phenomenexへの入社前は、国内の化学工業メーカーで研究開発と技術営業の部門に在籍し、国内外の石油化学、自動車、電子材料、農業関連の分野で技術開発に携わっておりました。

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